---------------------------------------------------- このメールはbed Merchandiseから配信されています。 https://bedfromkyoto.stores.jp ---------------------------------------------------- 台風24号が過ぎ去ったかと思ったら、週末にはまた台風25号が接近するとのこと。また、それに伴い気温が30度近くまで上昇するとか…本日大阪は雨模様。何かと過ごしにくい日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?bed山口です。体温調節が難しく体調も崩しやすいかと思います。ご自愛下さいませ。 ついにメルマガもVol.10を数えるまでになりました。思いつきで始めたことではありますが、引き続きチェックお願いします! 先週ですが、ワンマンに向けての最終練習日でした。しかしながら調整しきれず(3時間の練習のうち30分休憩に費やすため)、急遽翌週に練習を追加…! 普通にワンマン前週の10/6,7,8のところで練習入っとけよと思う方もいらっしゃるのかもしれないのですが、実は10月7日にドラムたっさんのWeddingがあり、予定が入れられなかったんです。しかしながらこのままではワンマンライブの完成度に少し不安が残る…とのことで、たっさんからの熱い提案により、Weddingの合間を縫って練習時間を捻出することになりました。これでワンマンの完成度は飛躍的に上昇するかと思います。ご期待下さい。 ちなみにこの練習の追加を最後まで渋り続けたのは特に予定がないはずのジューシー山本(無類の練習嫌い)でしたが、最終的に 「まあ…しゃあないな…」とものすごく嫌そうに承諾したことも付け加えておきます…。 僕はと言えばそんなこんなで練習を終えた後映画「パパはわるものチャンピオン」を鑑賞して号泣、その足で大阪城ホールへ向かい、Perfume 7th Tour "Future Pop" へ参戦(!)しました。 このライブがとても素晴らしかったです。ひょっとするとこのメルマガ読者の中でこれからツアーに参戦(!)する方もいらっしゃるかもしれないので詳しい内容は差し控えますが、セットリスト、パフォーマンス、演出、全てが高次元で融合したとてつもなく幸せな2時間でした。 僕はPerfumeが「チョコレイト・ディスコ」をリリースしたあたりからのファン、いわゆる ”チョコ新参” というやつでして、ファン暦は10年と少しといったところです。これまで行われたツアーには全て参戦(!)してきましたし、武道館や代々木体育館、広島グリーンアリーナなど節目のライブにも出来る限り足を運んできました。 僕がPerfumeのファンになりたてであった2008年初頭というのは所謂 ”アイドル戦国時代” の幕開け直前といった趣で、周りのバンドマン達も「今、この現場が熱い!」とばかりに熱くPerfumeを語る人たちが随分多かった印象です。そういった人たちは、「今、熱い」ものが好きなので、人気、実力ともに成熟していったPerfumeのことは曲だけはチェックするくらいにとどまり、他の熱いものを探してどこかへ行ってしまいましたが…しかしながら、所謂アイドルソングやJ-POPをコアな音楽ファンやバンドマン達が語ることを、ごく当たり前の風景にしてしまった、という意味でもPerfumeの台頭以前と以後ではガラッと景色が変わったような印象すらあります。 今年Perfumeはメンバーが30歳を迎え、成熟した存在になっています。かつてはMC含めて3時間近くあったライブ時間は今回のツアーではほぼ2時間ジャストに纏め上げられ、演出もセットリストも何もかもが大きくブラッシュアップされたように感じました。そして何よりその根幹にあるのは、中田ヤスタカが激動の2000年代~2010年代をトップクリエイターとして駆け抜けていく過程で落とし込んできた音や言葉、音楽でした。 その時代に合わせながらも、しかし決して時代性に流されてしまわない強度を持った言葉を音楽に込めることが出来る。今回のツアーの曲群を通じて、自分が感銘を受けたのは実はそんな中田ヤスタカの「言葉」だったのかもしれません。もちろんそれはPerfumeという、その言葉を最良かつ最高の方法で伝えることが出来る存在があって初めて成立するものだということは言うまでもありません。年齢と経験を重ね、時代をも駆け抜ける物語性を帯びたPerfumeのライブを見ることは、自分に様々な感情・感傷を呼び起こさせてくれる格別な体験なのです。 更に先週の出来事として、映画「寝ても覚めても」を鑑賞しました。 こちらもこれから鑑賞される方はまだまだいらっしゃると思いますので詳しい内容は差し控えますが、素晴らしい映画でした。 濱口竜介監督の演出力が冴え渡る役者陣の演技はもちろんのこと、エンディングに流れるtofu eatsの「RIVER」が、まさに物語の全てを表現しつつ寄り添うような素晴らしい効果をもたらしており、エンドロールを眺めながら鳥肌が立ってしまいました。 ふたりの愛は 流れる川のようだ とぎれることないけど つかめない サビのこの一節を聴くだけでも映画のワンシーンワンシーンが浮かび上がってくるような圧倒的な表現力。tofubeatsも、前述した中田ヤスタカもそうなのですが、現代日本を代表する音楽クリエイターであり、プロデューサーである二人が、「音の人」だけでなく「言葉の人」でもあるという事実には空恐ろしさすら感じてしまいました。 今年もちょこちょこと映画を観ていますが、今のところ 「勝手にふるえてろ」 「レディ・バード」 「フロリダ・プロジェクト」 「寝ても覚めても」 この4本は強く印象に残っています。 などとエモみの強いブログのように語っている場合ではなく、ワンマンライブが迫っているのです! 現時点でのバンド予約は…28名!ちょっと増えました。あと一週間と少しでどこまで増えるのか分かりませんが…仕上がりは万端です。損はさせないつもりです。まだ迷っている方は是非お願いします!! あと、盟友Hello Hawk(Ba.中塚くんはPerfumeファンです)の名盤「さかなの目」アナログ再発の特典zineに「2011年のbedとHello Hawk」と題したコラムを寄稿しておりますのでそちらもチェックお願いします! -------------------------------------------------------------------------------------- 「ジューシー山本宅でのBBQ」の進捗です。 持ち寄りメニューを何にするか、などを話し合いました。候補として、 ・七輪で海鮮関係(秋刀魚、貝類等) ・ホットサンド(CARDのドラムス泉氏が、colemanのホットサンドメーカーを所有。ちなみに泉氏は、4人用テント2つ所有、その他キャンプグッズ多数所有の独身ガチキャンパーです) ・特製珈琲(カフェ店長を妻に持つガチ珈琲好きCARD清水氏prod.) ・自家製サングリア ・調味料の充実(オリーブオイル、塩、ビネガー関係) などが挙がっております。こういうのは計画しているときが一番楽しい、というのは本当ですね!もし何か良いアイデアがありましたら、お気軽にinfo@bedfromkyoto.com や各SNSまでアドバイス下さい! --------------------------------------------------------------------------------------- そんな感じでワンマンに向けてさらに高めて参ります。 そして次回メルマガでは、たっさんweddingのレポもあるかもしれません…ご期待下さい! -------------------------------------------------------------------------- bed Live Schedule 2018 10/13(土)下北沢SHELTER (ワンマン) 10/20(土)京都NEGA POSI w/my ex,perfectlife 10/31(水)北浜 雲州堂(山口ソロでの出演です) w/えりっさ×よP(マイミーンズ),emi otsuka(palpurple),GRMLN ※投げ銭制 11/3(土)札幌SOUND CRUE w/odd eyes,Discharming man,NOT WONK 12/2(日)京都nano w/SuiseiNoboAz 12/8(土) 名古屋 鶴舞RIPPLE w/Dancebeach,T.V.DINNERS 12/23(日)某所 全ての詳細は、http://bedfromkyoto.sub.jp/official/ にて随時更新中! ライブのバンド予約も上記オフィシャルサイトのscheduleより承っております。 各種お問い合わせは info@bedfromkyoto.com まで。 ---------------------------------------------------- オンラインストア:https://bedfromkyoto.stores.jp Twitter : https://twitter.com/bedfromkyoto Instagram : https://instagram.com/bedfromkyoto Webサイト : http://bedfromkyoto.sub.jp/official/ ---------------------------------------------------- お知らせメールを解除されたい場合は以下よりアクセスしてください。 https://bedfromkyoto.stores.jp/unsubscribes