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NEXT LIVE...9/22 十三FANDANGO

先週の荒天を経て、一気に涼しくなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?体調を崩しやすい時期です。ご自愛ください、、、。
僕はと言えば半袖のYシャツから長袖のYシャツにチェンジ致しました。かつては「半袖のYシャツとかダサい…」などと思っていましたが、一度着てしまうともう元には戻れません。もともと肌も弱いため、肘の裏や手首に汗をかいてYシャツが張り付くとかゆくてたまらないのです。
思えばクールビズ全盛になったここ7~8年、6月から9月くらいまではまともにスーツを着ることすら滅多になくなってしまいました。
しかしながら先日幼馴染の友人と飲んだ際、「半袖Yシャツの男、仕事出来ない説」を唱えられ、悩んでいます。bed山口です。

既にご存知の方も多いかとは思いますが9月10日から神アイテム「吉野家-ガスト-はなまるうどん定期券」が使用開始となりました。
これは、期間中であれば何度でも吉野家→80円引き、ガスト→100円引き、はなまるうどん→天ぷら1個無料 となる定期券でして、吉野家&はなまるは以前より実施していたのですが今回からガストも参戦となり満を持して△(サンカク)が完成、より強力な布陣が敷かれたというわけです。
特にはなまるうどんにおける割引率が尋常でなく、

例:かけ小(130円)+かきあげ(140円)-天ぷら無料=130円

という形で、130円でかきあげうどんが食べられてしまうのです。そもそもかけ小130円という価格設定が異常なわけですが…。天ぷらを複数チョイスした場合は自動的に一番高い天ぷらを無料にしてくれるという良心っぷり。まあかけ小だと全然足りないので余裕のサイズアップをコールするわけですがそれでも300円以内で昼食代が収まってしまう!
ちなみにこの時期、はなまるうどんでは一番高いゲソ天(170円)の消費量が圧倒的になるのですが、それを横目にかきあげ(140円)やコロッケ(120円)を敢えてチョイスするあたりが、オルタナ・インディーバンドプライドなのです。このメルマガの読者の方々ならばこのささやかなプライドには共感していただけるのではないでしょうか。

二種の音源の制作費回収もままならず、レコ発ツアー・遠征の旅費前払い金がかさみまくるこの時期(和室に堆く積まれた音源の段ボールを見る家族の目線は刺すように鋭い)だからこそ、吉野家・はなまるうどん・ガストへの感謝の気持ちは忘れずにいたいと思います。

ちなみにこのメルマガはガストで
日替わりランチ499円(ライスはサイズアップをコール)+ドリンクバー179円(アプリクーポン使用)-定期券100円=624円(税込)

をオーダーし、3杯目のトロピカルアイスティーを飲みながら書いています。

さて、先週は村山のセルフライナーノーツ掲載が延期となってしまい、大変申し訳ありませんでした。本人も反省したのか、新曲作りの練習でいつになく丁寧(当社比)なベースプレイを見せておりました。
現在bedは10月のワンマンを控えて猛練習中(月2~3回。1回3時間。うち40分休憩のペースで)です。とは言ってもメンバーも変わっており昔の曲ばっかり練習しても後ろ向きなので、前向きな内容の練習を心がけています。
気になるワンマンの予約ですが、現在17名です。開催一ヶ月前と考えると驚異的なペース(当社比)ではありますが、もちろんまだまだ足りません。
皆様におきましては是非お友達、ご家族等お誘い合わせのうえお越し下さい…とは言ってもbedのライブは一人で噛み締めてこそ、との気持ちは禿げ上がるほど分かります。僕もライブや映画は基本一人で行きますし…なので無理は言いません。今予約してくれている17人が皆元気で僕らのライブを楽しんでくれたら、それで十分なのです。
でも東京でのワンマンが過去最高動員とかになったら恐ろしくモチベーションになります…今後もバンド続けようという気持ちになります…ですのでしばらくSNSでの告知もうるさくなるかもしれませんがお付き合い、ご協力いただけますと幸いです。

そして、直近に迫った9月22日ファンダンゴでのマスドレレコ発ツアー大阪編ですが、バンドでの取り置き予約がスタートしました!
予定空いて行けるようになった、という方は是非、直前まで予約受け付けていますのでお気軽にご連絡下さい。メルマガ末尾に記載されているメールアドレスやSNS、bedのオフィシャルサイトから予約出来るようになっています。

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bed bandcamp スタート!
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もう一つニュースです。
新音源"right place"ですが、bandcampでのストリーミング配信及びダウンロード販売がスタートしました!
このメルマガ読者の方はほとんどCD音源を購入していただいているとは思うのですが、まだ買うか悩んでいる、という方は試聴機のつもりで一度チェックしてみて下さい。今のところ4人が買ってくれています。「本当にエキサイティングなことは4人の前で起こる(意訳)」、というイアンマッケイの言葉は今日も僕を奮い立たせてくれます…。
bed bandcamp →https://bedmusic4.bandcamp.com/releases
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最後に、極一部のコアなマニアの方が注目されている「ジューシー山本宅でのBBQフェス」ですがなんと大方の予想を覆して進捗あり!日程及び参加者がほぼ決定しました!

日程…10.27(土) 11:00頃~17:00頃まで(多分)
参加者…bedのメンバーとその家族、CARDのメンバーとその家族
会場…大阪某所にあるジューシー山本宅の庭
雨天…中止

という形!そう、実はこのBBQの首謀者の一人は週6ペースであらゆるバンド関係者と飲み歩く男、ex.Fahners witch、pre.CARDのGu,Vo中野氏だったのです。
ただ、残念ながらCARDのベーシスト白神氏は欠席。bedのベーシスト村山は、「日曜に返事しますね」というLINE以降本日木曜日まで連絡無しです。「予定分かったら返事します」とかで良いのになぜ「日曜に」などと期日を定め自らの首を絞めてしまうのか…恐ろしい男です。
そんなこんなでベーシスト不在の会になるかもしれませんが、また極一部のコアなマニアの方向けに当日の様子はレポしたいと思っています。
ちなみに、この計画を進行するために僕と中野さんとジューシー山本の3人でグループLINEを作ったのですが、ジューシー山本より会場の様子として自宅の庭画像が送られてきて、あまりの広さにドン引きしました…ラーメンとカレーと渚にてとyumboにしか興味がないような顔をしておきながらあんなに立派な居を構えていたとは(自宅付近までしか行ったことない)…恐ろしい男です。
レポご期待ください。

そんな感じで前回お待たせしてしまったBa.村山によるセルフライナーノーツをお届けします!待たせただけあってしっかりと書いてくれました。
次回山口によるライナー及び総評で、連載完結となります。ワンマンで冊子にして配るかも…。

秋に向けてまた動き活発になって参りますので、今後ともメルマガ、bedの活動注目お願いします!



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bedのメンバーによる"right place"セルフライナーノーツ
村山征希(Ba)編
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どうもこんにちは。べース小僧こと村山です。

先週は伝えられていた締め切りをあっさりと過ぎ、山口君に激しく怒られて1週間過ぎてしまいました。申し訳ございません。。。
締め切りを過ぎるなんてビジネスマンとしてもあり得ない行為ですよね。。。

さて、私からも、今作"right place"のセルフライナーノーツ的なものをお送りできればと思います。

ちなみに前作"via nowhere"は復帰後すぐのレコーディングだったこともあり、フレーズ含めて作り込む時間が少なくもどかしい部分もあったんですが、今回は曲作りの時からがっつり参加していたので、聴きごたえあるものに
できたのではと思っております(色んな意味で)
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M1.No Idea

曲全体のことは他のメンバーのライナーに詳しいのでそちらをご参照いただきたいのですが、ベースの話を中心にしますと、やはりこの曲の見せ所は冒頭からひたすらずっと同じEの音をドドドと引いているところです。ベース初めて1週間の人でも弾けるレベルです。
私は、自分が急にいなくなっても他の人がすぐに弾けるというのがフレーズを決める際の重要なポイントなのですが(編者注:過去3度バンドの長期離脱、サポートベーシストに入ってもらい活動した経験あり)、まさに曲ができつつあるときも完全にNo Idea状態だったため、ひたすらこのノリで押していってます。
強いてポイントをお伝えすると、アクセントが重要です。
アクセントだけで曲の雰囲気を作っているはずです。きっと。
ちなみに気付いている方もいらっしゃるかと思いますが、このベースはDEEP PURPLEの"BURN"という超名曲のフレーズに非常に大きく影響を受けています。



M2.完璧すぎる
bedの得意なテンポの曲だと思います。
たっさん(辰巳俊一)のライナーにも記載ありましたが、たっさんが加入して初の曲ということもあり、この曲ができた時点で新しい体制がいけそうだなと感じた曲でもあります。
bedらしいフレーズ、テンポ、コード進行、メロディー、イントロ、アウトロ。
ベースプレイに関しては特段変わったことはしていないんですが、山口君が私のために用意してくれたエフェクターによって、いつもとは違う伸びやかで味わい深いフレーズを実現することができました。
10年余も同じバンド続ける中でルートとかカリカリベースとかピッキング強いとか走ってるとかばっかり散々言われてきたのですが、自分自身新たなベースとしての境地やベースの楽しさを実感できた曲でもあります。


M3.リコレクション
この曲はほんと制作時間が少なかったんです。
完成までもそうですが、それぞれのフレーズや雰囲気作りも一番苦戦しました。
個人的に、ベースって曲の雰囲気の土台を大きく左右するものでもあると思っていますが、私は全体像が分からずに思い切ったフレーズを弾いてしまうこともあり、、、よくフロント2人に指摘されることがあります。
基本bedの曲作りはじわじわ始まる事が多いので、阿吽の呼吸を感じ取らねばなりませんが、そんな簡単に感じ取れるわけではないので実は相当神経使ってフレーズ決めていたりします。練習で一番しんどいところです。怒られないように。。。そっと音を探しながら。。。バレないように変化させながら。。。

曲に関してですが、bedの曲としてはコンパクトにまとまっています。
全体的に懐かしい風味もしますがこれが「味」となればいいかなと。。。恐らくライブで30回くらいやれば、相当味が出る気がしています。ライブでの演奏を重ねるうちにどんどん良い感じになる様子をお見せできるのではと思っています。


M4.足音
eastern youthか月影(a.k.a 陽 pre.東狂アルゴリズム)の曲にきっとこんなタイトルありますね(編者注:eastern youthの「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」に同名収録曲あり。月影には同名曲は存在しませんでした。月影の皆さん、適当なことを言って申し訳ありません…)

この曲をレコーディングし最初に聴いて思ったのは、20代の頃には出せなかった音だろうということです。なんのプライドかは分かりませんが、やはり20代の頃にはこの粘着感のような質感は出せなかっただろうと思っています。
bedを12年やってきたひとつの答え、結果がこの曲に凝縮されているように我ながら思います。なぜか聴いてると、色々なことを思い出します。歌詞の意味は未だに尋ねたことがないんですが、ジューシー、足音ってそういうことなんですかね。
イースタン聴いて、ブッチャーズ聴いて、NAHT聴いて、fOUL聴いてきた影響がベースのフレーズにも現れていると思います。

以上です。


仕事も家庭もみんなどうやって両立しているか、尊敬しかないんですが、
なるべく迷惑かけないように頑張っていきたいと思います。

これからもどっしりと泣けるベースを弾いていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。


村山征希
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bed Live Schedule 2018


9/22(土) 十三ファンダンゴ
w/MASS OF THE FERMENTING DREGS,CARD


10/13(土)下北沢SHELTER (ワンマン)


10/20(土)京都NEGA POSI
w/my ex,perfectlife


10/31(水)北浜 雲州堂(山口ソロでの出演です)
w/えりっさ×よP(マイミーンズ),emi otsuka(palpurple),GRMLN ※投げ銭制


11/3(土)札幌SOUND CRUE
w/odd eyes,Discharming man,NOT WONK


12/2(日)京都nano
w/SuiseiNoboAz


12/8(土) 某所←NEW!

12/23(日)某所←NEW!


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