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nanoボロフェスタの様子(ボロフェスタオフィシャルブログより)

朝少し涼しいかな?と思っても、家から駅へ歩くまでのわずかな時間でジトっと身体にまとわりつくような暑さにまいってしまうこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?bed山口です。

有難いことにこのメルマガの読者数がどんどん増えております。不定期配信とは言うものの、何か新しいネタがあれば更新するメディアとしてこのメルマガを位置づけています。メルマガが配信されるということはバンドが日々前に動き続けているということでもあります。
練習スタジオを予約する、練習する、ライブを企画する、誘ってもらったライブの予定調整をする、ライブをする、録音、リリースをする…思えばこれらを10数年に渡って止まることなく続けているわけで、我ながら良くここまで続くもんだと思うこともあります…続いているバンドはみんなこれをやっているわけですが。
そして今秋には新しいミッション、「ジューシー山本宅にてBBQ」も始動しており、これが実現出来ればまたバンドも一歩前へ進めるのではないかと考えています。
バンドのスケジュールは年内は9割方固まり、既に来年の動きが決まってきています。来年もしっかりと動きますので楽しみにしていてください。

先週はnanoボロフェスタにてジューシー山本とのデュオライブ。事前練習も重ね、ライブ当日もなかやまきんに君ばりに、「今日も朝…2時間スタジオ入ってきた!」という状態で臨みました。
意気揚々と会場であるタベルトマル二条城okatteにてセッティングを終え、スタート時間を迎えた眼前に広がっていたのは、4人に絞り込まれた精鋭オーディエンス達、そしてボロフェスタスタッフ達…!という、ほぼ打ち上げ状態の圧倒的な光景でした。
突きつけられた現実に震えましたが、そこは尊敬するFUGAZIイアンマッケイ(マッカイ)の

「新しいアイディア、新しいアプローチというものは2000人の前では起こらない。そういうのは4~5人が目撃するものなんだ(一部人数改変)」

という言葉を思い出し、魂の演奏を繰り広げました。バンドと弾き語り、自分達の曲の聴かせどころの難しさや、だからこその尊さ、素晴らしさなどにあらためて気づかされました。これもまたバンドに還元されていくと思います。していかなければ意味がないし…。
スタッフのみんなや、主催者の一人でもあるnanoのmoguraさんからは熱い言葉をいつももらうので、これからもちゃんと返していきたいと強く誓いました。
トリのHomecomingsまで見て帰るつもりでしたが一日中暑かったせいもあって流石にちょっと疲れてしまい、イベントの途中にて帰宅しました。お昼に見たベランダのライブがバンドケミストリー起こりまくってて素晴らしかったです。
ナノボロ…また呼んでくれるよ…ね…?
BGM: 「これが現実だ」 yumbo


さて、bedメンバーによる"right place"セルフライナーノーツ第二弾をご覧いただきます。
今回の担当はドラムの辰巳俊一です!
加入から一年が経ち、今作がbedとして初のレコーディングとなった彼の作品へのこだわり、思いに溢れたライナーとなっております。
9月からまたライブ活動再開、10月からはレコ発ツアーも始まります。引き続き当メルマガ、bedの活動を注目よろしくお願いします!


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bedのメンバーによる"right place"セルフライナーノーツ
辰巳俊一編
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燦燦と太陽の陽を浴びているベランダの大葉も固くなり収穫時を過ぎました。あとはただ花が咲くのを心待ちに日々過ごしております。こんにちは。bed辰巳です。

bed は先週日曜日に山口くん+ジューシーのDUOでナノボロフェスタに出演しました。私は埼玉の仏壇を前に足を痺れさせておりました為、参加することが叶いませんでした。スタジオで二人の練習を見学したときはわくわくして見ていたのですが、本番はいかがだったのでしょうか。

さて前回のジューシー山本によるright placeセルフレビューに引き続き私も以下に少しコメントを書かせていただきました。


M1.No idea
初めて合わせた時にすぐにいい曲になりそうだと思いました。イントロから新たな始まりを感じさせる曲であり、ライブでも新生bed の幕開けを意識して大きくどっしりと演奏するように心がけています。
ドラムに関してですが、基本ビートのフレーズはバスドラムを裏に入れて一拍目にはハイタムでドゥーーンって伸ばすように叩いて大きいビートになるように意識しました。同じことを繰り返してるだけですがタンバリンを足したり抜いたりして曲の節目の変化をつけています。


M2.完璧すぎる
加入後初めてできた曲です。スタジオで合わせ始めてから暫くしてジューシーが歌い始めたときに、bed はこうやって作っていくのかと密かに心踊っていたことを思い出します。
ドラム目線ですがイントロのビートは全体のリズムのテーマ的に使っているイメージで演奏しています。2番の歌始まりのところでもひょっこり一小節だけ挿入して遊んでみました。ここはぐっときているポイントで演奏していてとても楽しいです。
レコーディングでは最後の歌の被せにも少し参加しました。声が裏返りすぎて嫌になりました。


M3.リコレクション
レコーディングの日程が決まってから作った曲です。まだライブでは演奏していません。
歌も曲の展開もかなり気に入っているので早く演奏したいなと思っております。
レコーディングで思い出すことは、最後のドラムパートは録りながら作ったことです。みんなの注文も多くなかなかうまく演奏できずとてもテンパりました。出来上がったものを改めて聞くととてもシンプルなフレーズに仕上がりましたが、、。
録り終えたときは個人的に成長したなと思いました。ありがとうございました。


M4,足音
前任ドラムのはるちゃんのときに作られた曲です。敬愛するドラマーだったので基のアレンジに自分っぽさも少し交えることができ光栄でした。この曲でバトンタッチできたこともあったり歌の力強さもあったり最近のライブではエモーショナルになって演奏できています。
レコーディング時のこだわりは前半のパートでバスドラムをアタックが出過ぎないようにとても優しく踏んでいるところです。


以上です。


猛暑に台風に大変な日々ですが、9月からは充実のリハーサル日程です。
そして涼しくなってからのレコ発ライブも最高に楽しみです!ベランダのオリーブの木に実がなるころです。皆さまどうぞよろしくお願いします。

辰巳俊一
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bed Live Schedule 2018


9/22(土) 十三ファンダンゴ
w/MASS OF THE FERMENTING DREGS,CARD


10/13(土)下北沢SHELTER (ワンマン)


10/20(土)京都NEGA POSI
w/my ex,perfectlife


10/31(水)北浜 雲州堂(山口ソロでの出演です)
w/えりっさ×よP(マイミーンズ),emi otsuka(palpurple),GRMLN ※投げ銭制


11/3(土)札幌SOUND CRUE
w/odd eyes,Discharming man,NOT WONK


12/2(日)京都nano
w/SuiseiNoboAz

12/8(土)某所 ←NEW!!


全ての詳細は、http://bedfromkyoto.sub.jp/official/ にて随時更新中!
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各種 お問い合わせは
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